一日でみる花粉飛散量

一日でみる花粉飛散量

花粉症を予防する場合に最も簡単なものは、いかにして花粉に接しないで生活するかににかかってきます。
通勤や登校など、時間をずらすことが難しいケースもありますが、一方でちょっとした工夫で花粉との接点を減らすこともできます。

 

そのひとつが、一日の間でも、どういった時間帯に花粉が飛散するかを知っておくことも大事でしょう。
気象条件が一定であるという条件では、早朝から飛散しはじめる花粉の量は時間を追うごとに増えていきます。
午前中には飛散量はピークを向かえ、15時ごろまで花粉の多い時間帯が続きます。
一方で、夕方には花粉の飛散は少なくなり始め、深夜から早朝にかけては一日を通してもっとも少ない時間帯となります。
人の生活環境と花粉の飛散する時間帯が同機することも、花粉症患者の増大の一因といえるでしょう。
天気にもよって飛散量は大きく違ってきますが、都合のつく外出は夕方にすることで花粉との接点を抑えることができます。
また、外出時間をずらすのはなかなか難しいという場合でも、花粉が気になる時期だけ洗濯物を夜干しにすることでも効果を得られるでしょう。